2011年11月9日水曜日

絵画教室に通う

















企画書の草案と添削が終わり、今日はこれから友人のh design worksさんとランチしに出かける。

そのランチ場所の近くにある絵画教室に通おうと、昨日見学に行ってきた。中に入れてもらうと、絵の具や粘土の匂いが懐かしかった。絵の先生は、さばさばした感じの魅力的な同年代女性。


最近何かやろうと思うたびに同年代の女性に出会うことが多いが、これはおそらく自分がいわゆる「中堅」になったせいだろうと思う。仕事や生活現場で一番動いている年代ってことね。  

焼き魚のおいしい季節になった。焼いた後の臭いと後片付けの手間を考えて、今度「魚焼きパック」というのを使ってみよう。  

Linocut: 'Two Mackerel' by Richard Bawden

2011年11月8日火曜日

本とカフェ Benedetta



この地に移り住んで、今で4年と4か月になる。越してきた当初から通い続けているのが、近所のブック・カフェ、Benedetta(ベネデッタ)。

同年代と思われる女性店主が一人で経営しているのだけれど、この人の焼くケーキやクッキーは独特の味がする。何というか、硬さや尖ったところがまったくない。有名なパティシエのケーキを口にすると、時々ガラスのような、冷たく鋭い刺激を受けることがあるけど、ここのはそれの対極という感じ。

置いてある本や店構えも同様で、すべてにおいて「ぬるい」。

通い始めた当初は、他の客を見かけることがなかった。店主さんも動きがぎこちなく、カウンターの向こうでよく色んなものを落としていた。訊けば、私が越してきた月に店を始めたばかりだという。大きな窓の向こうを眺めながらお茶を飲んでいると、後ろから焼きたてのクッキーやケーキやお茶のお代わりをおずおずと差し出してくれた。これじゃあ、とてももうからない。

案の定、しばらくすると「出稼ぎに行っています」という貼り紙とともに、店が閉まりがちになった。 私は何となく、自分がただで飲み食いしたせいではないかという気がした。

1年ほど前、店は突然復活した。店主はひと回り痩せていたが、目の奥にたくましい光を宿していた。

最近のBenedettaは、いつ行っても大抵先客がいるか、しばらくすると一人客がひっそりと入ってくる。隅で静かに勉強している学生らしき客もいる。

今度、晩にジャズ・ギターのライブをやるというので、申し込んでみた。

本とカフェ Benedetta:
http://09098605427.0843.jp/
http://ameblo.jp/benedetta203/

2011年11月7日月曜日

8ミニッツ


ダンカン・“デヴィッド・ボウイ”・ジョーンズ監督のSFサスペンス映画、『ミッション:8ミニッツ』を観た。鑑賞後のレビューの中では、「『インセプション』程複雑では無い。しかしラストの予想不可能で楽しさ8倍!」というのが一番しっくりきた。

この作品のように2時間足らずでさらっとまとめてくれると、観る側の負担も少なくていい。休憩なしで3時間なんて、一体どうしろと?(そのうちの5分間ぐらいは確実にトイレのことを考えている)  

そういや、こないだ少し無理したら、予想だにしなかった肩関節周囲炎を患った。いわゆる四十(五十)肩というやつ。  

最初は新しい筋トレ・メニューが合わず、筋肉痛を起こしたかと思っていたのだけれど、痛みがだんだんひどくなってきて、2日目には腕を上げられず、着替えや寝返りに支障が出るほどの激痛となった。筋の中心部ではなくて、その付け根、特に肩関節が熱を帯びている。  

あ、これって学校で何度も習った肩関節周囲炎だ、とようやく気がつくと同時に気が重くなった。これは長引くかもしれない。場合によっては医者に注射を打ってもらわなくてはならぬ。  

藁にもすがる思いで、前に聞いていた四十肩に効くツボというのを試してみた。痛い腕と反対側の脚の付け根(骨盤の出っ張りではなくて、その下の股関節の出っ張り)にある「大転子」を何度か強く押す。すると、10分足らずで嘘のように痛みが消えたではないか。本当にきれいさっぱり、何ともなくなった。  

もともと炎症が軽かったのかもしれないけど、恐るべし、リフレクソロジー。

2011年11月6日日曜日

花と虫


私はベランダ―である。

私は花や草木を愛す。虫とは普段、距離を置いている。

数日前、お気に入りの花の葉に小さな虫がついていることに気付いた。
気味が悪く、触る気にならなかった。
怖々と水をスプレーし、虫を洗い落とした。

今朝、葉の様子を見に行った。
小さな虫が、まだ少しついていた。
今度は水をスプレーすると同時に、素手で虫を払い落とした。
他の葉も一枚一枚チェックした。

虫への恐怖感など二の次。
花がかわいいからできることなのだと思った。

虫にはうちの花は諦めてもらいたい。

2011年11月5日土曜日

タロットの深遠な世界

























タロットに関する本のサンプル訳が完了したので納品した。
依頼主は大阪でサロン・ド・麗明をやっておられるタロット専門家であり、友人でもあるルナさん。

翻訳に際し、タロットについて少しリサーチしたのだけれど、その奥深さに引き込まれた。
「正位置」に対して、上下逆さまのカードは「リバース」と呼ばれることも初めて知った。

この本、うまく出版にこぎつけるといいな。

リサーチの手始めに取り寄せた「はじめてのタロット」という本に
22枚のカードの付録がついていたので、試しに自分の今後を占ってみた。

サロン・ド・麗明:
http://www.uranai-osaka.com/

2011年11月3日木曜日

オーラソーマとカバラ数秘術





















奈良のヒーリングサロン、ミッシェルさんにお邪魔し、ウェブサイト内容に関する提案と添削の依頼を受けた。その際、オーラソーマとカバラ数秘術を体験した。

どちらも初体験だったけれど、どういう人に何を見てもらっても、いつも大体同じようなことを言われるのが興味深い。

オーラソーマに用いられるカラフルな106本のボトルは「イクイリブリアム」と呼ばれ、ミネラル、貴石、クリスタル、ハーブなどの様々なエネルギーを含んでいる。決して色を付けただけの、ただの水と油じゃない(これまでそう思っていた)。

オーラソーマ(Aura Soma)は、1980年代に英国の薬剤師兼カイロポディスト(フットケア専門家)、ヴィッキー・ウォール女史によって考案されたカラー・ヒーリング法。

ちなみに私のイクイリブリアムは、「ドルフィン」という名だそうだ。
 

ヒーリングサロン・ミッシェル:
http://www.geocities.jp/healing_salon_michel/

2011年11月1日火曜日

忙しくない。

 

忙しい、忙しい、忙しい・・・。

と、言いたくない。

自分でわざわざ「忙しくなるように」予定を組んでおいて、
文句を言うなんて滑稽じゃないか。

「忙しいんじゃないの?」
「いや、いつもヒマ」

という会話が理想。
そして人と会った時は、その人だけに時間を捧げられたらと思う。